手外科医として臨床に携わりながら、筋骨格系の3次元形態解析を専門に研究しています。統計的形状モデリング(SSM)と幾何学的形態測定学(GM)を用いた解析の受託、方法論のレビュー、共同研究のご相談を承ります。
整形外科・手外科の臨床に従事しながら、計算解剖学の研究を行っています。臨床の問いと定量的な形状解析の両方を扱える立場から、従来の計測では捉えにくい形態の差を扱います。
現在は、手と手関節の骨格を中心に3次元形態の変動を研究しています。臨床では、上肢の損傷に関する医学鑑定(意見書・画像鑑定)にも携わっています。
画像データと解剖学的な問いをお持ちの研究者・臨床医・企業の方からのご相談を歓迎します。
本コンサルティングは個人として提供するものであり、所属機関の見解・業務を代表するものではありません。
解析手法
ソフトウェア
Three-Dimensional Shape Variation of the First Metacarpal Head: A Geometric Morphometric Study
最新の業績は ORCID をご覧ください。
研究の概要を簡単にお知らせください。通常3営業日以内にご返信します。初回のご相談はメールまたはオンライン会議で行います。患者情報を含むデータは、初回のご連絡には添付しないでください。受け渡し方法は個別にご案内します。
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